ミクロネシア航海協会(MVS)は12日、星の位置や風を読んで進む伝統的な航海技術を広めようと、パラオの伝統的なカヌー「アリンガノ・マイス」で与那原マリーナへ寄港し、その後宜野湾マリーナへ移動。
4月22日午後に次の目的地へ向け出航しました。
エンジンや衛星利用測位システム(GPS)などの機械が付いていないカヌーに15人程度が乗船し、伝統的な航海術で海を渡る彼らを見送る出航の様子をご覧ください。

オフィシャルの許可を得て、防衛庁、その他関係各所の許可承認済みです。

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